HUB SAUNA株式会社は、2026年5月のグランドオープンに合わせ、北海道の「洞サウナ(DO SAUNA)」様にてサウナ室の企画・設計およびサウナヒーターの導入をトータルでサポートさせていただきました。
今回のプロジェクトでは、北欧フィンランド製の電気式サウナヒーター「VETO SK22」を採用。単に熱い空間をつくるのではなく、施設全体が持つ「洞」という世界観をサウナ室の中でどのように身体で感じてもらうかを重視し、北海道の大地に潜り込んでいくような感覚を、素材・光・熱・ベンチの配置・ロウリュの蒸気まで含めた一つの総合的な体験として設計いたしました。
今回サウナヒーター「VETO SK22」を導入した「洞サウナ(DO SAUNA)」は、エスコンフィールドHOKKAIDOを擁する大注目のエリア「Fビレッジ」内に位置しています。
話題の新球場やさまざまなアクティビティが集まるエンターテインメント空間のただ中にありながら、一歩足を踏み入れると日常の喧騒から完全に切り離された特別なロケーションを誇ります。
HUB SAUNAが企画・設計を手がけた施設内には、洞窟の中に潜り込むような静寂をテーマとした対照的な2つの空間が広がっています。北海道の雪や静けさを想起させる明るく幻想的な「雪洞 -Yukidō-」と、北海道の重厚な岩や大地を思わせる質感の中で深く没入できる「石洞 -Ishidō-」を完備。
色や仕上げの変更にとどまらず、座った時に何が見えるのか、身体がどのように包まれるのか、光と影がどのように感じられるのかまで計算して構成。さらにプロ野球の試合をリアルタイム観戦できる贅沢なラウンジなど、Fビレッジならではのエンターテインメントと癒やしが融合した圧倒的な没入体験を提供しています。
「洞サウナ(DO SAUNA)」には、サウナの本場・北欧フィンランド製の電気式サウナヒーター「VETO SK22」を導入いたしました。
高頻度のロウリュや長時間運転にも耐えうるよう、エレメントがストーンに直接触れない独自構造とステンレス製本体を備えたVETOを採用。空気循環に優れた構造と高い蓄熱性を活かし、ヒーター・空気・蒸気・人の位置まで含めてサウナ室全体を設計することで、「雪洞」と「石洞」の各空間において理想的な熱と蒸気を届ける上質なサウナ体験を実現しています。