HUB SAUNA株式会社は、群馬県藤岡市の個人邸に、北欧エストニア製サウナ小屋 Leil®️ Saunas「Patio S」を導入いたしました。
ご自宅の庭の一角を活用し、プライベートな癒しの空間を実現。忙しい日常の中でも、自宅にいながら本格的なサウナ体験ができる環境が整いました。自社の住まいやライフスタイルにこだわりを持つオーナー様に向けた、最新の自宅 サウナ 導入事例としてご紹介します。
今回導入された「Patio S」は、住宅街にあるご自宅の庭に設置されました。玄関先のウッドデッキからの導線も良く、敷地は高い塀で囲まれているため、周囲の視線を気にすることなく、安心してサウナを楽しむことができます。
外気浴スペースも備えられており、サウナ後には静かな住宅地の空気を感じながら、ゆったりと“ととのう”ことができる静かなプライベート空間です。
導入されたのは、エストニアのサウナブランド「Leil®️ Saunas」が手がける「Patio S」。木のぬくもりを感じる柔らかな外観と、機能性を両立したコンパクトな設計が特徴です。なかでも「Patio S」は、シンプルで落ち着いた和モダンな佇まいが魅力で、日本の住宅や庭との相性も非常に良く、設置した瞬間から住まいの風景に自然と溶け込みます。
内部には、Saunum製の電気ストーブ「Experience」を搭載。室内の温度と蒸気を均一に循環させる独自の空気循環システムにより、どのポジションでも心地よい熱のあたり方が得られます。セルフロウリュにも対応しており、ご自宅にいながら本格的なサウナを楽しめる仕様となっています。
日々の暮らしの中に、ゆったりと深呼吸できる時間が生まれる。それが、自宅にサウナを導入するということ。仕事を終えた夜、ゆっくりとロウリュを楽しみながら一の一日の疲れを癒す時間。週末の朝、澄んだ空気の中で外気浴をしながら整えるひととき。
商用ではなく、“自分のため”に選ばれたこのサウナは、住まいに新しい価値をもたらしてくれます。日々の暮らしの中に溶け込むようにして、小屋サウナのある生活が始まりました。