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サウナ3点セット徹底解説!ハット・マット・タオルの効果と選び方

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サウナや温泉施設に通い始めると、サウナハットやマイマット、使い勝手の良さそうなタオルを持参している人をよく見かけます。「マットも貸し出しているし、手ぶらで利用できるのになぜわざわざ自分のグッズを持って入るのだろう?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。本記事では、サウナ好きが愛用する「サウナ3点セット(ハット・マット・タオル)」を持参する理由や具体的な効果、選び方のポイントを解説します。

目次

  1. なぜサウナ上級者はマイグッズを持参するのか?3点セットを揃えるメリット
  2. 【サウナハット】頭部と髪を熱から守る理屈と選び方
  3. 【サウナマット】衛生面の安心感と持ち運べる快適さ
  4. 【サウナタオル】身体を 拭く・絞る を極める理屈と選び方
  5. ご自宅や宿泊施設へのサウナ導入・ご相談ならHUB SAUNAへ
  6. まとめ:お気に入りのサウナ3点セットで上質なリフレッシュを

1. なぜサウナ上級者はマイグッズを持参するのか?3点セットを揃えるメリット

温浴施設やスーパー銭湯では、タオルのレンタルがあったり、サウナ用のマットが無料で使い放題だったりと、手ぶらで気軽に楽しめる場所が増えています。それにもかかわらず、サウナに何度も足を運ぶ人々が自前の「サウナハット」「サウナマット」「サウナタオル」を持ち込むのはなぜでしょうか。

その一番の理由は、「せっかくのサウナ時間を、もっと気兼ねなく、自分好みに楽しみたいから」というとてもシンプルなものです。

誰が使ったかわからない備品を使うちょっとした抵抗感をなくしたり、お気に入りのデザインを身につけて気分を上げたり。ちょっとした「自分専用」のアイテムがあるだけで、サウナ室での時間が劇的に心地よいものに変わります。もちろん貸し出し品で済ませることもできますが、マイグッズを揃えることは、サウナという非日常のリフレッシュタイムをさらに格上げしてくれる手軽なスパイスなのです

2. 【サウナハット】頭部と髪を熱から守る理屈と選び方

サウナ室内で見かける機会がすっかりおなじみになったサウナハット。見た目がユニークなだけでなく、サウナをより快適に楽しむための理にかなったアイテムです。

 なぜ被る?のぼせ防止と髪へのダメージ軽減

サウナ室内では、熱気(温かい空気)が上部に溜まります。そのため、座っていると足元よりも頭部の方がはるかに高い温度にさらされます。頭部が熱くなりすぎると、足先や体幹が十分に温まる前に血流が頭部に集中し、「のぼせ」てしまって長く入っていられません。サウナハットを被ることでできる空気の断熱層が頭部を熱から守り、のぼせを防いで身体の芯までじっくりと温めることができます。

さらに、髪や頭皮を高温乾燥から守る効果もあります。湿度の低いサウナでは、髪に含まれる水分が奪われ、パサつきや傷みが生じやすくなります。サウナハットで髪を覆うことでキューティクルの損傷を最小限に防ぐことができます。

また、サウナハットを目深に被ることで「視界が遮られる」というのも見逃せないメリットです。周囲の人の動きやテレビの映像などが目に入らなくなるため、自分の世界に没頭でき、より深くサウナに集中することができます。

 ウールフェルト・タオル地・ナイロン等の素材別特徴と選び方

サウナハットは素材によって使い勝手が大きく異なります。自分のスタイルに合わせて選びましょう。

  • ウールフェルト(羊毛): 断熱性が非常に高く、本場北欧でも伝統的に使われている素材です。熱を通しにくく頭部をしっかりと守りますが、洗濯機で洗えず手洗いが基本となる点には注意が必要です。
  • タオル地(コットン): 肌触りが柔らかく、汗もよく吸ってくれます。使用後は通常の洗濯物と一緒に洗濯機で洗えるため、お手入れが簡単で常に清潔に保ちたい初心者にもぴったりです。
  • ナイロン・ポリエステル(断熱中綿入り): 撥水性や速乾性が高く、軽量でコンパクトに折りたためます。断熱材が入った多層構造のものは、高い断熱性と手入れのしやすさを両立しています。

3. 【サウナマット】衛生面の安心感と持ち運べる快適さ

多くの施設では、サウナ室の入り口にビート板のようなウレタンマットが大量に積まれており、自由に貸し出されています。それでもマイマットを持参するのには、明確なメリットがあります。

 貸し出しマットにはない「衛生面の安心」と「どこでも使える利便性」

施設で貸し出されているマットは、使用前後に水やシャワーで流すルールにはなっているものの、直前まで誰がどう使っていたかはわかりません。また、布製のサウナマットが敷きっぱなしの施設では、他人の汗で湿っていることもよくあります。マイサウナマットを持参すれば、「誰かが使った直後かもしれない」というちょっとした不快感や衛生面の不安を気にすることなく、心置きなくリラックスできます。

さらに、マイマットの大きな魅力は「自由に持ち運べる」点にあります。サウナ室でお尻の下に敷くのはもちろんですが、水風呂から上がったあとに休憩する「ととのい椅子(プラスチック製のチェアなど)」に移動するときも、自分のマットを敷いて座ることができます。外気浴の椅子も意外と冷たかったり、硬かったりするものですが、マイマットを敷けばクッション性が増し、より心地よい休憩タイムを過ごせます。

 折りたたみ発泡ポリエチレン・布製などタイプ別の選び方

サウナマットは持ち運びのしやすさで選ぶのがおすすめです。

  • 発泡ポリエチレン製(折りたたみ式): 蛇腹状にパタパタと折りたためる軽量なタイプです。水を通さず断熱性が高いため、お尻が熱くなるのをしっかり防ぎます。使用後は水でサッと洗ってタオルで拭くだけでカバンにしまえる手軽さが人気です。
  • 布製・タオル地タイプ: 吸水性に優れ、お尻や太ももの汗をしっかり吸収してくれます。肌触りが良く座り心地に優れていますが、使用後に水分を含んで重くなるため、持ち帰り用の濡れ物入れ(ビニール袋など)を用意しておくと安心です。

4. 【サウナタオル】身体を「拭く・絞る」を極める理屈と選び方

サウナにおいて、タオルは単に身体を拭くだけの道具ではありません。選び方ひとつで、サウナでの快適さが大きく変わります。

 浴室内で使うタオルに求められる「薄さ・軽さ・高吸水速乾性」

サウナ室内へ入る前や外気浴の前には、身体についた水滴をしっかり拭き取ることがマナーであり鉄則です。皮膚表面に水滴が残っていると、サウナ室では気化熱によって身体が温まりにくくなり、外気浴中には風で冷えすぎてしまいます。

そのため、サウナで使うタオルには「何度も拭いてギュッと固く絞れる薄さと柔らかさ」が求められます。ふかふかの分厚いバスタオルよりも、簡単に絞りきれてすぐにまた水分を吸ってくれる薄手のフェイスタオルのほうが、サウナの現場では圧倒的に使い勝手がいいのです。

 体を覆える長さとコンパクトさを両立するタオルの選び方

サウナ用タオルを選ぶ際は、少し長めのサイズに注目してみましょう。通常のフェイスタオル(約80cm)よりも少し長い100cm程度のものを選ぶと、サウナハットを忘れたときに頭に巻いて顔を覆いやすくなりますし、外気浴中に膝や胸元にかけて冷えを防ぐのにも便利です。

薄手で長く、折りたたむとポケットに収まるくらいコンパクトなタオルを選べば、スパバッグの中でかさばることもありません。速乾性に優れた綿100%のタオルを1〜2枚持っておくと、サウナの満足度がぐっと上がります。

5. ご自宅や宿泊施設へのサウナ導入・ご相談ならHUB SAUNAへ

マイグッズを揃えてサウナの魅力にどっぷりハマり、サウナに入る方々が続々と増えています。それに伴い、個人邸の庭や別荘、ホテルや旅館などへ本格的な北欧サウナを導入する需要も急速に高まっています。

HUB SAUNAでは、サウナの本場であるフィンランドやエストニアから直輸入した高品質なバレルサウナやキャビンサウナを取り扱っています。個人邸への設置から、宿泊施設における客単価アップや他施設との差別化を狙ったサウナ導入まで、設計・施工・アフターサポートをワンストップで対応いたします。

「庭の空きスペースにサウナを置きたい」「施設の目玉になるようなサウナを導入したい」とお考えの方は、公式LINEまたはお問い合わせページより、お気軽にご相談ください。

6. まとめ:お気に入りのサウナ3点セットで上質なリフレッシュを

サウナハット、サウナマット、サウナタオルの3点セットは、サウナを自分らしく、もっと心地よく楽しむための頼もしい相棒です。

  • サウナハット: のぼせを防ぎ、髪を守りつつ、視界を遮って自分の世界に集中できる。
  • サウナマット: 衛生面の不安をなくし、サウナ室や外気浴の椅子でも心地よく座れる。
  • サウナタオル: 水分を素早く拭き取って絞りやすく、スムーズな発汗と休憩をサポートする。

この3つのアイテムを自分のお気に入りで揃えるだけで、周りを気にせず、心身ともに深くリラックスした時間を過ごせるようになります。ぜひご自身のスタイルに合ったサウナグッズを見つけて、毎日のサウナライフをもっと気楽に、もっと快適に楽しんでください。